自分目線でつくる地図「超珍マップ ならまち」

「ならまち遊歩」の期間中、猿沢イン前ウッドデッキの「ならまち遊歩」総合案内所で、自分目線でつくる地図「超珍マップならまち 」を無料配布します。8/18の「超珍キッズ in ならまち」や8/19の「超珍 in ならまち」では、みんなで見つけた「超珍しい!」をこの地図に落とし込んで新しい町歩きマップをつくります。もちろん、1人で自分目線マップをつくって楽しむのもアリ。ぜひこの機会にゲットしてください。


「超珍マップ」の遊び方

①超珍マップをゲットする。

このページの下からもダウンロードできます。印刷してお使いください。

②町に出て「超珍しい!」を見つける。 

歩くスピードをいつもの1/3に。前だけでなく、横や後ろや上や下を向いて、積極的に「よそ見」して。空に浮かぶ雲が別のいろんなものに見えるときのように、心を真っ白に。そんなふうに、あなた目線の「超珍しい!」を見つけてみましょう。  

③「超珍しい!」をカタチにしてみる。 

あなたの「超珍しい!」を白地図に書き込んでみましょう。言葉でも絵でも写真でも、何でもあり。町全体のことでも、ある一部分だけのことでもいい。ルールはひとつ、あなた自身のやり方で。  

④あなたの超珍マップをカタチにしてみる。 

あなたがつくった超珍マップを、みんなの超珍マップに。web上の地図サービス”Stroly”(ストローリー)に登録しましょう。難しそう?いいえ、意外とカンタン。詳しくは”Stroly”のサイトで。  

⑤もう一度、町に出よう。 

今度はスマホを片手に。自分がつくった地図を見て、町を歩いてみよう。それに飽きたら、他の人がつくった地図でも歩いてみよう。そうすればまた、新しい発見があるはず。どんどん新しい目線を、どんどん新しい地図を、どんどん新しい町の見え方を生み出そう。

※歩きスマホはやめましょう。 

 

みんなの「超珍マップ」

例えばどんなふうに?チーム超珍のメンバーが、それぞれの目線でならまちの超珍マップをつくってみました。 

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ならまち 読みにくい地名・町名 あといろいろ