チーム超珍のことを少しだけ。

奈良市内にあるシェアオフィスのメンバーを中心に、2017年結成しました。それぞれ得意分野の違う5人組です。

山本 あつし

ならそら 代表/大阪芸術大学講師

システムエンジニア、建築設計のキャリアを経て、現在は「地域から社会をおもしろくするロールモデルを生み出す」をテーマに、文化や観光の振興、商店街や農村の活性化、地域産品を使った商品開発、少子化時代の学校づくりなど、領域を問わずデザインプロデュースを行う。

https://narasora.amebaownd.com/

鈴木 文貴

やぐゆぐ道具店 デザイナー

''もの と ものがたり’’をテーマに空間と道具を作る。地域や人の個性・記憶をひろい、物や場に物語を紡ぐ。近作に兵庫県加西市の酒米農家のコンセプトショップ「ten」、生どら焼き専門店「DOU」など。JCDデザインアワード2017にて「BAKE CHEESE TARTあべのハルカス」が審査員賞・銀賞など4つの賞を受賞。

http://yagyug.jp/

田川 雅規

あそびの工房 もくもく屋 事務局長

1980年10月兵庫県生まれ。『あそびとコミュニケーション』をテーマに、漫談調の喋りで進む体験型の講演と、かゆい所に手が届くワークショップで新しい着地点を生み出す。子育て、地域福祉、まちづくり、教育現場、企業コミュニケーション等々、要望に応じて研修・講演会を愉しくデザインするコミュニケーションデザイナー。

http://mokumokuya.net/

坂本 龍哉

1983年9月5日生まれ。奈良市出身で在住。5年間過ごした東京を第2の故郷と感じている。元は都市銀行のシステムを開発するシステムエンジニア。現在は自分の肩書きが何なのかを考えている。




スギヤマタクジ

BOKUNARA 主宰

1977年8月東京生まれ。2014年妻の出身地である奈良へ移住。奈良公園・春日山原始林に感動し、「奈良の自然を伝える」をテーマに活動を開始。森の案内からグラフィックデザイン、ワークショップのファシリテーションまでをこなし、春日山原始林の保全やエコツアーの企画・実施を中心に、活動分野を環境、教育から観光による地域活性へと広げている。

http://bokunara.net