もっと「超珍」の話をしよう。

まだ生まれたばかりの遊びだけど、あなたと一緒にワクワク・ドキドキしながら育てていきたくて、色々な考えや思いを詰めこみました。

「珍しい」を「愛づる」

「珍しい」という言葉は、賞賛することを表す「愛(め)づ」に由来するのだとか。人それぞれに「超珍しい!」と感じた町のあれやこれやを、みんなで愛づる。そして、暗闇にあかりを灯す「提灯」のようにあたたかく照らす。そんな意味を込めて「超珍」と名付けました。

自分視点の白地図=超珍マップ

「超珍」の必須アイテムの一つ、それは白地図です。町を歩き、自分視点で見つけた「超珍しい!」を書き込めば、あなただけのオリジナル地図「超珍マップ」が完成します。言葉でも絵でも写真でも、何でもあり。町全体のことでも、ある一部分だけのことでもいい。ルールはひとつ、あなた自身のやり方で。

超珍マップ ならまち

"Stroly"で超珍マップ町歩き

手書き地図をオンライン化し、GPS付きで見ることができるサービス"Stroly"。できあがったあなたの超珍マップを登録すれば、あなた以外の誰かがその地図を手がかりに町歩きを楽しむ・・・ということが可能に。人の視点の数だけ地図が生まれ、町の多様な楽しみ方が広がります。難しそう?いいえ、意外とカンタン。詳しくはこちらで。

Stroly ホームページ

提灯の妖精=超珍くん

町の「超珍しい!」を照らす妖精、超珍くん。全国津々浦々の「超珍しい!」を求め、群れをなして町から町へと旅をしています。そのかわいい風貌とは裏腹に、「うちの町には何もない…」と嘆く固定化した価値観をぶっ壊すパンクな一面も。